ここへ来てさ早く夜に食べられちゃもったいない

昨日の書いた生活リズムの話。


岐阜にいた時何がよかったかと言うと、生活リズムが崩れなかったことは大きいと思う。

彼氏さんの仕事、帰宅を目安に、朝起きて、昼食の準備をしたり、洗濯物を洗って干したり、買い出しをしたり、そこそこ外に出て、夕食を作り、一緒に食べたり、一人で食べたり、夜になったらお風呂に入って寝る。

そこを崩すと彼氏さんへの唯一の体現できるお礼が出来なくなっちゃうのは、自分としても困る。

だからそこを崩さないように毎日過ごす。

多少嫌なことや、苦しい、って思うことがあっても生活リズムが崩れないことで、のんびり昇華していく。


また、彼氏さんと面と向かって、困ってること、考えてることを伝えることが出来たのは大きい。

両親にも困っていることを伝えるのは苦手だが、一緒に他人と過ごすにはどうしてもコミュニケーション必要となる。

慣れないなりにコミュニケーションを取っていけたことは自信や信頼に繋がる。

だから、彼氏さんの家は安心して過ごせるのだ。

彼氏さんの家を岐阜のお家と呼んでいる。

安心、安全感というのの重要性を知ったことはすごいことだと思う。


BGM/秘密:東京事変