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行こう行こう行こう気が向いたら

今日というか、今、何かを聞く余裕が無いからキャスが開けない。聞きたいけど諦めた。


話は変わるが、私は男性がとんでもなく苦手だ。女性が得意と言うとなんか違うけど。


彼氏さんはどうなるか、というと平気。なんでかは自分でもわからない。


もっと詳しく言うと、オタクではない男性が本当に話せないくらい苦手だ。会社でもしんどかった。

オタクは平気なのは自分がオタクだからだろうか。

キャスでは話せても対面だと死んでしまいそうになる。


理由は多分、共通点があまりに無さすぎるからだ。

何を話していいかわからない。

会社で話せていたのは仕事の話、という共通点があったからだ。だから仕事以外の話を聞かれると死んでしまいそうだった。

プライベートの話を聞かれると、自分オタクなんで!!!という誤魔化し方をしていた。距離置いてくれ〜〜と祈っていたりもした。歴史好きなおじさんとは話せていた。

やはり共通点の問題か。


もしくは、思考方法の問題かもしれない。

この人がどう考えてるかがわからない、という事をものすごく恐れているのかも。

自分以外の他人が何考えてるかなんて全然わかんないけど、女、というだけで似た経験をしている所をピックアップ出来れば話はできた。

男性は、経験があまりに違いすぎて怖い。


私は空気を読むのがものすごく苦手だが、この空気苦手だ〜〜〜!!!!というのもある。そういう空気になることが、男性といると多々あった。

どういうこと?と聞かれるとうまく説明出来ない。

流れている空気、雰囲気、話している時の拒絶の雰囲気、多分、そういう所。

妹ともそういう空気になると逃げたりしてたから、男性とも限らないか。


自分のことがわからない。

わからないことが怖い。


BGM/蒙昧termination:UNISON SQUARE GARDEN